メニューに移動 コンテンツに移動
すべての人をフレームイン!

団体概要

名称
特定非営利活動法人 パノラマ
法人格取得日
F
2015年3月12日
理事長
石井 正宏
所在地
〒227-0061
横浜市青葉区桜台25-1 桜台ビレジ・ショッピングコリドールR1号室
ミッション
私たちNPO法人パノラマは、「すべての人々がフレームインできる社会を創る」をミッションに、既存の社会フレーム(枠組み)では収まりきれずに、社会的弱者となるリスクの高い子どもや若者たちなど、すべての人々がパノラマ写真のようにフレーム・インでき、活きいきと暮らせる社会を創るために活動しています。
主な事業
学校連携事業、若年者自立支援事業、若年者就労支援事業、中高年ひきこもり支援、サードプレイス提供事業、啓発事業
電話番号
045-479-5996
メール
npo.panorama@gmail.com
WEBサイト
https://npo-panorama.com

パノラマ ヒストリー

2011年6月

現・理事長 石井正宏が田奈高等学校の「キャリア支援センター」に相談員として、内閣府モデル事業「よこはまパーソナル・サポートサービス」から派遣される。

生徒の困難度が高まる中で、多様な外部資源を活用しながら学校全体の支援機能を高めていきたいと考えていた学校側から声がかかり、相談員として派遣。図書館を使った交流相談と、個室を使った青春相談室「Drop-In(どろっぴん)」をスタート、同時期に 無料職業紹介「有給職業体験バイターン」を生徒の就労支援として開始。

2014年10月

任意団体 パノラマ設立

これまで、株式会社シェアするココロとして活動していたが、営利事業として見られてしまい、助成金事業にもエントリーできないことや、今後、校内居場所カフェで多くのボランティアに協力要請しなければならなくことを鑑みて、市民が応援しやすいNPO化を決意。

2014年12月

神奈川県立田奈高等学校 ぴっかりカフェ開始

横浜のローカル・クラウドファンディング「LOCALGOOD YOKOHAMA」を活用しNPO法人パノラマとして100万円の寄付を集め、高校内居場所カフェ「ぴっかりカフェ」を開始。

2015年3月12日

特定非営利活動法人 パノラマ設立認定(理事3名、監事1名)

横浜市中区のシェアオフィスに事務所を構え、特定非営利活動法人パノラマの認証を受ける。校内居場所カフェ「ぴっかりカフェ」から事業をスタート。

2016年4月

「校内居場所カフェ等予防支援に於ける成果指標の作成及び在り方検討委員会(通称:成果指標委員会)」立ち上げ(~2019年3月)

校内居場所カフェ第1号である大阪の西成高校のとなりカフェを運営する、一般社団法人 officeドーナッツトークのスタッフや研究者、現場でカフェを創り上げて来た元教員などを委員とし、「校内居場所カフェ」という予防支援の意義や成果を広く行政や社会に伝えるために、評価の指標などについて議論をし、アンケート結果などを基に報告冊子2冊発刊。

2016年6月

居場所居酒屋「汽水」オープン

「支援をしない支援」を目指してオープンしたコミュニティー居酒屋。毎月第一金曜日、あざみ野の特定非営利活動法人スペースナナとの共同運営で、若者や地域の方々に家や仕事場以外の居場所サード・プレイスを提供している。

2017年6月

神奈川県立大和東高等学校 BORDER CAFÉ開始

大和東高等学校が学力試験のない、「クリエイティブスクール」になったことを受け、元田奈高等学校に勤めていた当時の大和東高等学校の校長より声がかかり、校内居場所カフェの運営を開始。

2017年6月20日

事務所を横浜市青葉区青葉台に移転

活動拠点である、青葉区に事務所を移転できればと移転先を探していたところ、株式会社齋藤岳郎社(アオバ住宅社)と出会い、シェアオフィスをする形で、現在の桜台ビレジ・ショッピングコリドールに事務所を移転。

2017年7月

「ボランティア養成講座」開始

従来は、生徒たちの居場所の安心・安全を守るリスクヘッジの問題から、校内居場所カフェでのボランティア参加者を法人スタッフの関係者に限って募集していた。しかしながら、校内居場所カフェの存在が段々と認知される中で、若者(高校生)が地域と出会い、若者(高校生)を地域の大人がサポートするような形にしていければと、一般の市民の方を対象とした養成講座を開始。これまでに、延べ165名が受講(2020年8月現在)。

2018年12月

「フレームイン基金」を立ち上げ、中退後・卒業後の伴走支援開始

校内居場所カフェでは、特に社会的養護に繋がらない若者に出会うことが多く、中退後・卒業後に伴走支援が必要となることが多い。中退後に未成年であることから制度の狭間に陥ってしまった若者の居宅支援・伴走支援を行うために、「フレームイン基金」を立ち上げ。

2019年2月8日

2018年度パナソニック教育財団「子どもたちの“こころを育む活動”」全国大賞受賞

これまでの実績などが認められ、「高校内居場所カフェ~先生でも親でもない大人がいる文化的シャワー提供の場~」が子どもたちの心を育む活動として、全国大賞受賞。

2019年3月

校内居場所カフェ事業において「入学前支援」をトライアルスタート

校内居場所カフェを運営する中で、友人関係につまづき、高校定着前に中退をしてしまう生徒たちが一定数いることから、入学が決まった時点で不安のある生徒に対して、入学前のカフェ体験や対面相談の時間を設ける「入学前支援」をクラウドファンディングにて資金を集め、トライアルスタート。

2019年4月1日

よこはま北部ユースプラザ受託・運営開始

横浜市こども青少年局の補助事業である、「よこはま北部ユースプラザ」を受託。不登校やひきこもりの若者等、社会に出づらい若者たちの居場所支援・相談事業に取り組む。高校を中退した若者や卒業後の生徒の進路支援も含め、他の事業とも連携が進んでおり、横浜北部エリアで徐々に切れ目のない支援モデルの構築を目指している。

2019年8月1日

『学校に居場所カフェをつくろう!~生きづらさを抱える高校生への寄り添い型支援~』を明石書店より発刊

特定非営利活動法人パノラマの呼びかけで開始した、「校内居場所カフェ等予防支援に於ける成果指標の作成及び在り方検討委員会」を中心として、全国に広がる「校内居場所カフェ」についての社会的意義などについて伝えるきっかけとなればと、日本大学の末富芳教授・全国の校内居場所カフェ運営団体の協力の元に発刊。

2021年8月

40歳以上の孤立しがちな方向けオンライン会話サービス「ブリッジ(BRIDGE)」 事業開始。

まだ⽀援が確⽴されていない 40 歳以上の⾼齢ひきこもりの⽅々に、⽀援者と会う負 担の少ないオンライン会議ツール ZOOM 等を⽤い、継続した関係性を有料で提供す る。家の内外で⼈と会うことや、就労等の直接的な解決を⽬指すものでは なく、⾃分のことを誰よりも知ってくれている他者(⽀援者)に近況を伝えたり、趣 味の話し相⼿ができたりすることで、本⼈がご⾃宅でできることを増やし、⽣活の質 (以下 QOL)の向上に貢献することを目指している。2021年1月からトライアルスタート。

理事長挨拶

法人名を何にしようか考えていた当時、ちょうど発売されたばかりのiPhoneのカメラに装備された「パノラマ」というものに強く感動していました。

驚くことにその機能は、どこまでも写真を横に展開し、360度の景色を撮影できることができたのです。iPhoneは私の考えていたパノラマ写真の概念を変えました。

そしてこんなことを考えました。今まではいろいろなものをフレームに収めることができずに諦めていたけど、これがあればすべてをフレームに収めることができると。

それが私の中で社会的包摂のメタファーとなり、「すべての人をフレームイン!」というキャッチコピーが誕生したのでした。

既存のフレームにはめ込むのではなく、既存のフレームをフニャフニャと柔らかくして拡げ、フレームの中に入れる子供や若者、そして大人たちを増やす。

そんな仕組みを創造し、実践し、多くの方々にシェア(共有)していく団体、それが私たちNPO法人パノラマです。

私たちの活動を見に来てくれて、ありがとうございます。

理事長 石井正宏

スタッフ紹介

理事・監事

サムネイル画像:石井“マスター”正宏(理事長)

石井“マスター”正宏(理事長)

仕事のモット―:言語化することで人(相談者/協力者)とのつながりをつくること。

休みの日はなにしてる?:ぼっちの日はレコードを聴いたり洗ったりしてます。

サムネイル画像:鈴木 晶子(理事)

鈴木 晶子(理事)

仕事のモットー:陽の当たらないところに光をあてる

休みの日はなにしてる?:家族や友人と過ごす。山ごもり。旅好き。

サムネイル画像:松田“学校司書”ユリ子(理事)

松田“学校司書”ユリ子(理事)

仕事のモット―:生徒の潜在的ニーズに思いを馳せる

休みの日はなにしてる?:夫の作る美味しいご飯を食べる

サムネイル画像:梅山 哲矢(理事、自治体職員)

梅山 哲矢(理事、自治体職員)

仕事のモットー:自分がその人の立場だったらどうだろうと常に想像する。

休みの日は何してる?:寝て、遊んで、笑って、読んで、ギター弾いて、食べて、寝てます。

サムネイル画像:一之瀬 望(自治体職員)

一之瀬 望(自治体職員)

仕事のモットー:関わる人が少しでも幸福になるように

休みの日は何してる?:家族と過ごしたり、少し自分の時間を作って、読書やサッカーを観たり。そして夕飯を作る(休みの日の夕飯係)。

サムネイル画像:江尻 盛男((江尻盛男会計事務)

江尻 盛男((江尻盛男会計事務)

スタッフ※五十音順

常勤スタッフ

サムネイル画像:小川 杏子(通称あんこ、なんでも屋)

小川 杏子(通称あんこ、なんでも屋)

仕事のモット―:心は熱く、頭は冷静に。なんとかなる。

休みの日はなにしてる?:掃除したり、家のことをする。美味しいモノを食べる。川沿い歩いたり、空をみてぼーっとして自然を感じる。長い休みの時はどこかに行く!

サムネイル画像:織田“レフティー”鉄也(ユースワーカー/ソーシャルワーカー)

織田“レフティー”鉄也(ユースワーカー/ソーシャルワーカー)

仕事のモット―:『深刻になるな真剣になれ』(Don’t be serious, respond sincerely)

休みの日はなにしてる?:ほぼほぼ子どもと公園で遊んでます。あとは時々ワークショップや登壇準備など。

サムネイル画像:田川 葉月(三度の飯より面談が好きな相談員・元文学少女)

田川 葉月(三度の飯より面談が好きな相談員・元文学少女)

仕事のモット―:よく遊び良く働く。順序が大切(笑)

休日はなにしてる?:のんびり家事。2日以上の休みがあると旅に出たくなる風来坊です。

サムネイル画像:谷口 真梨子(お金回り&その他の事務担当)

谷口 真梨子(お金回り&その他の事務担当)

仕事のモットー:ご機嫌に仕事する。みんなの個性と多様性がフルに発揮される環境作りをしたいです。

休みの日はなにしてる?:BBCドキュメンタリー&ドラマ鑑賞。ご飯の作り置き。

サムネイル画像:渡部 駿平(社会福祉士・第1回寅さんクイズ大会準優勝、でも第2回大会は6位くらい・かなりのゲラ)

渡部 駿平(社会福祉士・第1回寅さんクイズ大会準優勝、でも第2回大会は6位くらい・かなりのゲラ)

仕事のモット―:支援者っぽくない、ただそこに偶然いた人みたいになりたい。

休みの日はなにしてる?:活字読んだり、横浜市内を歩いたり、時々ひとと会ったり。休みの日はのんびりしきります。

非常勤スタッフ

サムネイル画像:江草 利江子(社会福祉士/みんなの運転手)

江草 利江子(社会福祉士/みんなの運転手)

仕事のモットー:出会えた人を大切に想う

休みの日はなにしてる?:自然に包まれながら小さな発見を楽しむ探検気分のご近所さんぽ

サムネイル画像:角 亮典(居場所スタッフ(自称))

角 亮典(居場所スタッフ(自称))

仕事のモットー:自分に出来ることを誠実にする。

休みの日は何してる?:近場にお出かけ、たまにバンド活動してます!

サムネイル画像:原田 篤志(ユースワーカー)

原田 篤志(ユースワーカー)

仕事のモットー:喜怒哀楽を分かち合う、常に問われているのは自分のあり方

休みの日はなにしてる?:お絵描き(主にアニメ・漫画、動物)、ギター(まだまだ初心者、コブクロ弾きたい)、映画(オススメは「いまを生きる」)

サムネイル画像:原田 朋子(社会福祉士/バイターン担当/学芸員/虹色畑クラブ代表)

原田 朋子(社会福祉士/バイターン担当/学芸員/虹色畑クラブ代表)

仕事のモットー:真剣に、楽しく

休みの日はなにしてる?:畑に出ている。その後、家で猫と昼寝。もしくは喫茶店で、のんびり。

サムネイル画像:望月 晶子(公認心理師/臨床心理士)

望月 晶子(公認心理師/臨床心理士)

仕事のモットー:1つ1つの出会いと「今ここ」を大事にすること。

休みの日はなにしてる?:自分の時間が取れた時は、創作・物作り系のインプット&アウトプット

サムネイル画像:山下 ひろみ(生活支援スタッフ)

山下 ひろみ(生活支援スタッフ)

仕事のモットー:自分のココロにウソをつかない、ごまかさない。

休みの日は何してる?:撮り貯めたテレビ番組を消去するためにひたすら観る。

サムネイル画像:山本 久美子(ヤマクミ、生活支援スタッフ)

山本 久美子(ヤマクミ、生活支援スタッフ)

仕事のモットー:無為自然

休みの日は何してる?:公園の活動参加や、宴?呑みに参加

活動報告・会計

もっと知る

メールマガジン『眺望通信(通称:ちょぼつー)』

受賞

取材記事

【映像】

  • テレビ神奈川
    「学校でもない。家庭でもない。生徒たちの新しい第3の居場所~ボーダーカフェ~」

【オンライン記事】

NPM PANORAMA LOGO

特定非営利活動法人 パノラマ

〒227-0061 横浜市青葉区桜台25-1桜台ビレジ・ショッピングコリドールR1号室

(東急田園都市線「青葉台駅」から徒歩15分)

TEL:045-479-5996

MAIL:npo.panorama@gmail.com